ビルバオ・グッゲンハイム美術館/スペイン

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ビルバオはスペインの北に位置する都市です。
マドリッドから格安航空で3000円程度で行くことができました。
F.L.ライトの設計したニューヨークのグッゲンハイム美術館はとても有名ですが、
こちらはその分館として、建築家フランク・O・ゲーリー氏によって1997年に建てられました。
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この形を思いつく創造力と実現できる技術。とても真似できません。
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現代美術品の器としての機能も優れています。
リチャード・セラの作品も凄くこの美術館にマッチしてました。
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夜景もかっこいいです。外壁材のチタンのにぶい光。
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噴水がよく似合います。
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ビルバオには他にもいくつか面白いケンチクがありました。
こちらの地下鉄入口はノーマン・フォスター氏による設計。
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この建物も良い感じ。
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高層マンションらしき建物が建設中でした。
この美術館はかなり街の活性化に貢献したという話も聞いたことがあります。
最近代々木の新国立競技場の当選案についていろいろ議論されていますが、
こういったアイコンとなる建築は我々の常識を超えたところに魅力があるという側面もあり、
なかなか難しい問題です。
規模は縮小されることになりそうですが、それでも魅力ある建物となることを願うばかりです。